【ネットプリント】印刷商品のiPhone用ケースを注文してみた件

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いつもよくお世話になるネットプリントのサイトの商品でiPhone用のケースが印刷商品として販売されています。

 

前々から気になっていたので、自分のケースをオリジナルで作ってみようと今回試しに注文してみることにしました。

 

イラストレーター等でデザインデータを制作できるのであれば、自分だけのオリジナルiPhoneケースを作ることができるのでいいですよね。

 

今回はデータ制作から商品が出来上がるまでの過程を記事にまとめてみようと思います。

 

なお、注文できる機種はiPhone用のみでした。Android系のスマホをお持ちの方はごめんなさい。

 

 

iPhone用ケース商品の種類

今回はいつも利用していますネットプリント会社のプリントパックで注文していきます。

 

下にリンクを貼ってますので、ご興味のある方は是非アクセスしてみてください。

 

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iPhone用のケースの種類は次の通りです。(2019年2月現在)

 

〇対応機種 iPhone6、6Plus、6s、6sPlus、7、7Plus、8、8Plus、X

〇個数 1個~1000個

〇色数 片面フルカラー

〇素材(色) ハードケース(白・黒・透明)・ソフトケース(白・黒・透明)・レザーケース(白・黒)

〇オプション ホワイトインク追加・チャック付き袋・ブリスターケース

 

対応機種はiPhone6以降のモデルとなりますが、現行のモデルまで対応しているのは凄いですね。

 

今回は自分が使ってるiPhone7のレザーケース(黒)で1個だけ注文してみようかと思います。

 

オプションについて

注文時のオプションで、「ホワイトインク追加」・「チャック付き袋」・「ブリスターケース」を選択することができます。

 

「ホワイトインク追加」は素材の本体色を黒又は透明で選択すると、自動的にオプションで選択されます。

 

本体色は黒又は透明の場合、そのままデザインデータを印刷してしまうと、インクが透けて本体色と混ざってしまい、きれいに色が表現されないそうです。

 

ホワイトインク用のデータはデザインデータ内で作成しますので後程解説を致します。

 

「チャック付き袋」と「ブリスターケース」は出来上がった商品を専用の袋やケースに入れてくれるオプションサービスです。

 

今回は自分で使うためなのでオプション選択はしませんが、プレゼント用や販売用に商品を制作する場合はいいかもしれませんね。

 

 

印刷入稿用データの制作

今回印刷用のデータを制作する際には、プリントパックで用意されているテンプレートデータをダウンロードして使用します。

 

印刷が出来ない範囲やこちらの想定するデザインができるかどうかの確認も含めて、用意されているテンプレートを使用したほうが良いという判断です。

 

他の印刷商品をネットプリントで注文する場合も、各サイトによってガイドラインが微妙に違うので、テンプレートデータが用意されている場合はそちらを使用したほうが無難かと思います。

 

プリントパックでは、イラストレーター用とフォトショップ用で各機種別にテンプレートデータが用意されているので、データ形式と注文する機種や素材に合わせてデータをダウンロードしてください。

 

今回はイラストレーターでデータを制作していこうと思います。

 

①ダウンロードしたテンプレートデータを開きます。

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ガイドラインもテンプレートデータに記載されているものが多いので、注意事項を確認してからデータを制作してください。

 

②開いたデータのテンプレートに印刷するデザインデータを作成します。

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③ホワイトインク用のデザインデータを別レイヤーで作成します。

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ダウンロードしたテンプレートには、すでにホワイトインク用のレイヤーが作成されていますので、デザインデータをコピー→ペーストし、カラー指定をすべて「K100%」で設定します。

 

カラーを設定後、デザインデータと同じ位置に動かして配置します。これで、ホワイトインクを印刷後、同じ位置にデザインデータを印刷することができますので、必ず同じ位置になるように配置してください。

 

④すべてのデータにアウトラインをかけてデータを保存すれば完了です。

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後は、ネットプリントで注文に進み、制作したデータを入稿すれば商品が届くのを待つだけです。

 

注文から商品が届くまでの期間が短いほど印刷金額は高くなるので注意してくださいね。

 

ちなみに私は一番長い期間で注文しました。ドケチ!!笑

 

 

出来上がり商品の感想

注文していた商品が届いたので、出来上がりの商品写真と感想を少しだけ。

 

印刷面ですが、自分が思っていたイメージ通りの仕上がりでした。色もきれいに発色されていたので個人的には大満足ですね。

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印刷カラー面のアップです。しっかりインクがのってますね。

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側面と端子スピーカー面は次の通りです。

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レザーとソフト素材の場合、側面のボタンはケースでおおわれる形状になってます。

 

個人差があるかと思いますが、ケースにボタンがはまる溝があるので、個人的に使用する上で特に使いづらさは感じなかったです。

 

 

まとめ

今回注文してみましたiPhone用のケースに関しては、商品金額や仕上がりも含めて個人的にとてもよかったです。

 

イラストレーターやフォトショップなどでデザインデータが制作できる方は、注文してみても面白いのかなと思います。

 

注文する際は、各ネットプリントのガイドラインやテンプレートを確認してデータを制作するようにしてくださいね。

 

今回注文した商品は実際に使っていこうと思います。

 

デザインが県民愛に溢れすぎですが。。。笑

 

 

 

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